ぼくの失敗談(3)

そんなわけで第三回です!
ブレーキングに関わる失敗はまだまだあるんですが、ブレーキングばっかり続けて書いてもあれなので、今日はコーナリングの精度に関する失敗談です。

初心者の頃ってやっぱりこう、練習していくにつれてどんどんコースに慣れてくるわけじゃないですか。
そうすると、コーナによっては「今のはめちゃめちゃうまくいった!やったぜ!」ってことも出てきますよね。
いやそういうのはホント嬉しいんですよ!
これが日頃の練習の成果だー!なんつって(笑)

で、そういうとき、だいたい次のコーナは失敗するんですよね…(涙)
おいこら!調子乗ってんじゃねーぞ!

でもね、あまりにそれが続くんですよ。
やたらと速く走れたコーナの次は、かなりの高確率で失敗する。
いや別に調子乗ってるわけじゃないんですけど…。
え?なんで?(汗)

これ、考えたら当たり前で、速く走れたコーナって脱出速度も速いんですよね。
だから次のコーナの手前でいつもと同じところからブレーキングしても遅いんです。
もっと早くブレーキ踏み始めないと。

って、結局ブレーキングの話じゃねーか!(笑)

何も言われなくても、最初からそんなの分かってるよって人も多いと思うんですけど、僕は分かりませんでした…。
うまく行ったコーナの次のコーナはそのへん注意するようにしてみたら、解決しました。
そういうことか~、おれのバカ!

教訓

うまくいったコーナの次はいつもより速度が高い